嫁ブロック(夫ブロック)を突破するには信頼関係を築く!良き応援者になれば無償の愛をくれる大切な存在だ

ペタルデュクール

悪ガキ
悪ガキ
こんな会社いつでもやめてやるよ

お~・・強気ですね・・
主人
主人

悪ガキ
悪ガキ
それは止めとけ!危険だ!お前には無理だ!

善意のある無能なアドバイスほど「悪」と知りましょう
主人
主人

みなさんの周りで心当たりないですか・・?

■会社を辞める気もないくせに、よく会社を辞めてやるなどと酒の席でうそぶく人。

■愚痴や不満ばかりで将来性の思考ができない人。

■やる気もない・・転職する気もない・・ましてや起業して経営をする発想や度胸などまったくない人。

■そして、人が新しく挑戦することには否定的な意見を言う人。

「止めとけ」「リスクがある」「お前には無理だ」

こんな人が周りにいませんか?

善意のある無能なアドバイスほどなものはありません。

経験値が少ない人ほど他人の意見を否定し持論を説明したがります。

そして今回のテーマである

嫁ブロック(夫ブロック)

これも何か新しいことに挑戦しようとした際に発生する一番身近で解決が難しい問題です。

しかし、信頼関係を構築することで、「良き応援者」となってくれます。

「無償の愛」をくれる、こんなに心強い味方はいないのですからね!

私の妻は28歳でサロンをOPENして8年経営しています。年下ですが経営のことに関しては私より大先輩です。

今回は妻がサロン経営を始める際にあった、夫ブロック(私のことかい(笑))について話します。

この記事を書いている私は、副業しながらのサラリーマン歴5年ほど。

現役副業サラリーマン(一級建築士)として働く傍ら、法人を設立しコインランドリー事業、アパート経営、ボロ戸建再生事業、リラクゼーションサロンを経営しています。

本業プラスアルファの副業を始めることで、将来的に“福”業に変わることを夢見て、恥ずかしげもなく実体験を伝えていきたいと思います。

あなたのお悩みに“ネコノテ”お貸しします。

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突然、妻からサロン経営したいと相談される!!

妻はもともとエステ関係のバイトをしていました。

趣味の一環として「オーラソーマ」というカラーセラピーに興味を持ち、東京などの講習に出席し、

そして暇をみては小さなイベントなどに積極的に参加していました。

私もよく荷物運びなどを手伝わされました。

そこまでは個人の趣味程度のことなので、よくある話ですが

ある時、知り合いのお店が移転するため、空き店舗となった場所に自分の店をOPENしたいと言い出したのです!!

それまでサラリーマンとしての働き方しか知らない私は

■起業や店舗を借りるにしても、私が働いて稼いだお金で払わないといけない・・・

■そんな若さ(当時28歳)で経営なんてできるわけない・・・

■OPENしたところで集客はできるのか・・・

■仕事に追われて家庭のことがおろそかにならないか・・・

「止めとけ」「リスクがある」「お前には無理だ」

と説得していました。私は起業した経験もないくせに・・・

恥ずかしながら、まさに善意のある無能なアドバイスをしていました

諦めない妻をみて夫ブロックという壁の崩壊

当時はいくら話をしても感情が勝っていました。

世間話は普通なのですが、店の話となると明らかに顔に出てしまいます。

また仕事で疲れたときにその話をされるのもうんざりでした。

妻の生き生きとした話が羨ましくもあり、

「現実を知らない」「人生を舐めてるな」との思いも強かったです。

結局、半年くらい意見は平行線のままでした。

それでも妻の熱量は冷めず

■エステのバイトは今まで通りに働き・・・

■起業にあたっていろいろな経験者に相談・・・

■オーラソーマの知識の勉強・・・

■合間にはイベントへの参加、そして家事もこなす・・・

妻の行動や努力をみていくうちに自然と応援したいという気持ちが芽生えてきました。

不思議な感情でした。

妻はアイデアや行動力があっても、企画を構築する能力は弱いので、自然と相談を受けるようになりました。

そこからお互いの意見を交えて、夫婦でもあり、共同経営者のような、お互い同じ方向に向かって協力する本当の意味での信頼関係が築けたと思います。

「よし!やろう!!」

と決めてからは、店内をイメージしたり、新しい体験にワクワクするほうが不安より強かったです。

では、実際OPENするために必要な費用を計算すると

■店舗改装費:100万円

■敷金、礼金など諸経費:30万円

■机や椅子などの備品:30万円

■オーラソーマの商品:50万円

■家賃、光熱費など運転資金:50万円

合計:260万円程度は必要です。

店舗の改装費用を抑えるために自分たちで壁を塗装したり、できる範囲でDIYをしました。

そして何とか形になり、OPENすることになりました。

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嫁ブロック(夫ブロック)を突破できないのは信頼関係が築けていない

今回の話で夫ブロックを突破できたのは夫婦の信頼関係によるものが大きいです。

好き同士で結婚したはずなのに、どこか相手を信頼しきれていなかった。

自分の意見や常識が正しいと思っていました。

でもひたむきに努力する姿をみることで、応援したくなったのも要因だと思います。

妻の店は今も順調に経営しています。

今は当時の場所からは移転し、私のコインランドリーの隣に構えています。

↓妻のリラクゼーションサロンのブログです

Petales du coeur (ペタルデュクール)のブログ

・・が当初の投資資金は正直すべての回収(私への返金)できてはいません。

では、この投資は失敗だったのか・・・というと決してそんなことはありません。

■事業計画を作成

■改修費や経費などのお金の段取り

■お店を出すまでの準備や要領

さまざまなことを学びました。

新しい店舗への移転にかかる改修費は全て妻が支払い、さらに店舗の家賃をもらっています。

妻のおかげでタイなど旅行に行く回数も増えました。

お互い財布を分けているので、奢りあったりもします。

私の起業することに対する抵抗が無くなりました。

ある意味、社会の常識が崩れました。

経験という授業料と思えば将来的に考えると安いことだと思います。(いまだに返せとは言いますが(笑))

経営をすることで多くの反省や学びはあります。

ただ挑戦をやめる又はあきらめるまでは失敗ではないという持論で生きています。

ついでに言うと、お金を稼ぐということは悪いことではありません。

資本主義なのですから、リスクをとったものが勝ち取れる仕組みなのです。

ただ、そのことを知らなかったし、学校の授業で教わらなかっただけです。

だから、起業したい、副業したいという人たちの気持ちは理解できるので相談にのることもあります。

自分の実体験を伝えることで何かのヒントになってほしいと思います。

自分の好き勝手やって夫婦仲が悪くなるのは最悪です。

仕事のストレスは仕方ないですが、家庭のストレスはないほうが人生が充実します。

早速、家に帰ったら、妻(夫)とコミュニケーションをとりましょう。

信頼関係を構築することで、良き応援者となってくれるはずです。

無償の愛をくれる、こんなに心強い味方はいないのですからね!

それではGlory Days!