【モチベーション】を上げる方法は、結局【自分次第】であることを知る

自己啓発

毎日のお勤めお疲れ様です。

【モチベーション】が上がらない・・・

よく聞く言葉だし、自分でも発言します。

ネガティブ発言は自分の身体や心にも悪影響なので、なるべくやめましょう。

、、と自分への戒めとして(笑)

【モチベーション】【動機づけという意味です。

この【モチベーション】については大きく2つの要因が影響します。

外発的動機づけ
内発的動機づけ

他人(外)から受ける要因と自分の中で起こる要因です。

私が思うモチベーションを上げる方法は、結局【自分次第】です。

今回は【モチベーション】について深堀します。

 

この記事を書いている私は、副業しながらのサラリーマン歴4年ほど。

現役副業サラリーマン(一級建築士)として働く傍ら、法人を設立しコインランドリー事業、アパート経営、築古戸建再生事業、サロン事業を経営しています。

本業プラスアルファの副業を始めることで、将来的に“福”業に変わることを夢見て、恥ずかしげもなく実体験を伝えていきたいと思います。

あなたのお悩みに“ネコノテ”お貸しします。

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【外発的動機づけ】と【内発的動機づけ】を知る

そもそもモチベーションとは

人が行動を起こすときの原因、すなわち「動機」を意味します。

組織の中では仕事への意欲を指し、意欲を持つことや引きだすことを【動機づけ】と呼びます。

この【動機づけ】については大きく2つの要因が影響します。

それぞれのメリットとデメリットについて解説します。

外発的動機づけ

「誘因(ある事柄を誘い出す原因)」によって行動を起こさせるものです。

つまり、職場の環境や上司など外部から受ける要因となります。

メリット

・評価が上がるや報酬を受けるなど、実践的に活用できます。

・努力が成果に繋がりやすい場合、生産性の向上に役立つ。

・短期的な効果が高い。

デメリット

・職場や上司の影響を受けやすく、持続性がない。

・社員の自主性を引き出すことが難しい。

・内発的動機づけを低下させてしまう恐れがある。

内発的動機づけ

「動因(ある出来事を引き起こす直接の原因)」によって、モチベーションアップを目指すものです。

つまり、自分の中で自発的に沸き起こる要因となります。

メリット

・自発的な動機付けのため、行動が持続し自己成長につながる。

・創造性が求められる仕事の向上に役立つ。

・外発的動機づけとの相乗効果が期待できる。

デメリット

・本人の興味や関心の強さによる。

・個人差があり、実践が難しい。

・効果があらわれるまで、時間がかかる。

「動機づけ・衛生理論」とは

臨床心理学者のフレデリック・ハーズバーグによって「動機づけ・衛生理論」が提唱されました。

仕事に対して「満足感」と「不満感」をもたらす要因ということです。

当然、満足要因を増やし、不満要因を減らすことで、仕事に対する満足感が高まります。

・動機づけ要因:仕事への満足感をもたらす要因

仕事への目標達成や自己成長、仕事に対する責任感や昇進など

・衛生要因:仕事への不満感をもたらす要因

会社の方針や職場の環境、上司や部下との人間関係など

会社組織では動機づけを活かすことが重要です。

・部下の動機付けに繋がる表現で承認をする。

・内発的動機づけを引き出す目標設定をする

・必要最小限のルールで自律的な行動を維持する

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【モチベーション】を上げるには【自分次第】である

以上のように、心理的な面からもいろいろ改善方法を探りましたが

結論としては【自分次第】です。

外発的動機づけについては、

職場での安易な競争意識を止め

上司から認めてもらいたいという承認欲求を捨てるしかありません。

外的な要因ですが、実際は【自分次第】です。

ただし、これを実践するには

副業として【自分のビジネス】持ち、

会社をいつ辞めてもいい

という、心のゆとりが大切です。

そして、パワハラがひどい場合には

ただちに録音して、労働基準監督署に相談しましょう!!

職場の仲間に相談しても誰も助けてはくれないため、いけません!

内発的動機づけについては、

今の会社でトップに立つなら、それで構わないと思います。

ただし、実践していくには外発的が複雑に絡んできます。

他人を蹴落とし上り詰めるためには、すべてを仕事に注ぐ必要があります。

そして結局はサラリーマンであり、役職などは会社からもらった「肩書き」です。

いずれは後輩に蹴落とされるか、体調を崩してしまうかもしれません。

「肩書き」を失ったあと、自分に何が残るのか?を真剣に考えるべきです。

そのためにも、副業として【自分のビジネス】を持ち

月3万円でもいいので給料とは別に稼ぐ努力をしてください。

私も、給料とは別に稼げたときの喜びは今も覚えています。

まずは、小さな成功体験を経験することが重要です。

人には【欲】がありますから、おのずとモチベーションが上がります。

的な要因ですが、こちらも【自分次第】です。

将来に向けて【自己投資】をし、【自己決断】して行動しよう

まずは

今の給料より月にいくらほしいのか?

いくらあれば満足した生活できるのか?

といった【目標】を明確にしましょう。

そのためには、自分が将来に向けて「お金」を稼ぐ知識を身に着けるため、

自己投資するしかありません。

そして、自己決断し行動することで、

おのずとモチベーションは上がっていきます。

 

やはり人は「お金」が好きですから(笑)

一番のモチベーションUPです!!

そして、その【欲】からはなかなか抜け出せません。

忘れてはいけないことは、稼ぐことは悪いことではありません。

人より国に税金を多く納めていることを誇りに思いましょう。

ただし、必要な節税はするべきですけどね(笑)

モチベーションを上げるには【自分次第】です。

それではGlory Days!