「支出を可視化」すれば10万円はすぐ貯まる

副業・お金

悪ガキ
悪ガキ
あ~・・お金が貯まらない・・

毎月計画的に使ってる?
主人
主人

悪ガキ
悪ガキ
・・イヤ全然・・あ~給料増えないかな~・・

じゃあ、お金が増える簡単な【コツ】を教えよう
主人
主人

「お金の余裕」は「心の余裕」です。

特に今はコロナの影響で今後どうなるか先行きが分かりません。

私も副業をしていますが、本業も含めいつ最悪な事態がきてもいいように、

「流動資産=お金」はある程度貯めています。

結局「自分の身は自分で守る」しかないのです。

そのために今すぐやるべき大切なことは「支出を減らす」ことです。

そして、「先月の支出の内訳を紙に書く」ことを実践してください。

支出を可視化することで無駄を省くことができます。

また、この機会に給料収入と支出のバランスを確認しましょう。

ただし、書籍など「自分が学習し成長するための自己投資」をケチってはいけません。

自己投資は出世のためでも、副業や独立するためでも構いません。

この記事を書いている私は、副業歴は5年です。

現役サラリーマン(一級建築士)として働く傍ら、法人を設立しコインランドリー事業、アパート経営、築古戸建再生事業、リラクゼーションサロン事業を経営しています。

本業プラスアルファの副業を始めることで、将来的に“福”業に変わることを夢見て、恥ずかしげもなく実体験を伝えていきたいと思います。

あなたのお悩みに“ネコノテ”お貸しします。

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最大の特効薬は支出を可視化すること

会社員の給料が今月いきなり上がることはないですよね。

(成功報酬型は別です。)

その状況であれば、お金を増やすには、まず支出を減らす」しかありません。

簡単なことですが、意外にできていません。

まずは、先月の支出を紙に一度書き出してください。

現金で支払ったものは覚えていますが、

◆銀行の引き落とし

◆クレジットカードの引き落とし

の場合には、詳細に「なにが?」「いくら?」引かれているか把握している人は少ないです。

また、解約の手続きも難しく(面倒くさく)してあり、

「少額ならいいか・・」とそのままになっていることが大半です。

さらに、気を付けないといけないのは携帯電話です。

◆使用しないオプションがそのままになっている

◆安いキャンペーン期間がすでに終わっている

場合には毎月、大切なお金をドブに捨てているようなものです。

大切なことは、まず先月の支出を紙に書きだしてください。

ここで面倒くさいと思った方は申し訳ないですが、お金は貯まりません。

すぐに行動して、最後までやり抜くことができる人しか、人生を変えることはできません。

毎月の支出項目をなるべく細かく書き出してみる

①食費(外食、お菓子など)

②水道光熱費(上下水道、電気、ガス)

③通信費(携帯、固定電話、ネット)

④遊興費(外食、レジャー、映画、DVD、書籍、飲み会)

⑤交通費(定期、公共交通、ガソリン)

⑥美容費(美容院、エステ、化粧品など)

⑦医療費(病院、医薬品など)

⑧被服費(服、靴、バック、アクセサリ、クリーニングなど)

⑨生活雑貨・日用品(日用品、雑貨、家具、家電、PC、文房具など)

⑩教育費(書籍、学費、塾・習い事、部活など)

⑪交際費(交際費、慶弔費など)

⑫住宅費(家賃、ローン返済、修繕費など)

⑬ペット(食費、美容費、医療費など)

⑭保険(生命、医療、学資、自動車、火災、地震など)

⑮社会保険(国民年金、厚生年金、共済年金、健康保険など)

⑯税金(所得税、住民税、固定資産税、自動車重量税、不動産取得税など)

⑰その他費用

ざっとあげるとこのくらいですかね。

なるべく分かる範囲で細かく中身を書き出すことが大切です。

自動車税などの1年間まとめて支払っているものは、12カ月で割って1ヶ月分を出します。

細かい金額を忘れた場合などは気にしなくていいです。

要は毎月の支出が大きくどのくらいあるのかを可視化することが目的ですからね。

完璧にやろうとすると取り組まないので、ざっくり書き出してみてください。

⇩スマホなどでも無料で簡単に使えるアプリも便利です。


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3つの人生における最大の支出を知る


不思議なことに支出を減らすことに意識がいくと、自然に貯まり始めます。

ここで、落とし穴として人生における最大の支出が3つあります。

知らないうちに悪気なく親や会社の社長・先輩がすすめてくる地獄の支出です。

◆マイホーム

◆新車

◆結婚式

なにか新しいことに挑戦したい、または行動したいときにはこれを絶対に避けましょう。

いままで積み上げた貯金が一気に無くなります。

ローンという手もありますが、これこそ無駄な長期支出となります。

ある程度、副業収入などが安定して余裕がでてからでも、遅くはありません。

給料しか収入源がない時には一番避けるべき「負債」です。

>>「資産」と「負債」の違いを知りたい方はこちらをどうぞ

節約は大切だが自己投資にはお金をかけること

◆年金2000万円不足問題

◆働き方改革による終身雇用の崩壊

◆45歳以上のリストラ問題

◆コロナ不況による倒産、解雇

◆70歳就業法が成立

未来に明るい兆しはいっこうに見えてきません。

ならば今できる最大限のことに取り組みましょう!

まずは、無駄な支出を減らして、「守り」を固める。

しかし、書籍など自分が学習し成長するための「自己投資」をケチってはいけません。

副業を始めるにも最低限の知識は必要です。

本業は一生懸命に働き、給料という安定した収入は確保しつつ、

副業で1円でもいいので別の収入源を作る。

自分のやりたいことが明確であり、今の会社は不安だからすぐにでも行動したい人は、

毎月の支出を計算し、2~3年間分の貯金がある人は会社を辞めるのも手です。

人は、2~3年間ほど何かに集中して取り組めば、ある程度の成果はでます。

その際にバイトしながらやるとか、中途半端な取り組みでは成果はでません。

本業が忙しく、書籍などを読む時間がない方は、

車移動の際に、Amazonoオーディブル】を使用して「耳で読む」方法もあります。

>>2020年4月7日まで2か月無料体験(2冊どれでも聞き放題)はこちらから

商売や副業をするにあたって

✅簡単に儲かる

✅すぐに儲かる

なんてものはありません。

そんな考えでは、詐欺師や悪徳業者にせっかく貯めた貯金を吸い取られます。

コツコツ努力していくことが、結果として最短ルートになります。

まずは、家に帰ったら先月の支出を書き出してください。

無駄な支出が見つかれば、それを止める。

給料しか収入源がない場合には、基本「守り」が重要です。

そして自己投資して将来の「攻め」のタイミングを待ち、準備をしていきましょう!