和室の畳からクッションフロアにDIYするため②最低限必要な工具にかかる費用を知り、いざ畳を処分しよう

築古戸建再生

毎日のお勤めお疲れ様です。

購入した物件の再生ですが、今度は内部改修に取り掛かります!

不動産投資の検索から購入までの流れを解説!①物件検索をし利回りを理解しよう!

和室から洋室への改修するには

①和室の改修費・DIY材料費の確認
②必要工具の確認・畳の撤去
③床下地組・スタイロ敷き
④合板張り・クッションフロア張り

今回は②必要工具の確認・畳の撤去についてポイントを解説します。

この記事を書いている私は、副業しながらのサラリーマン歴4年ほど。

現役副業サラリーマン(一級建築士)として働く傍ら、法人を設立しコインランドリー事業、アパート経営、築古戸建再生事業、サロン事業を経営しています。

本業プラスアルファの副業を始めることで、将来的に“福”業に変わることを夢見て、恥ずかしげもなく実体験を伝えていきたいと思います。

あなたのお悩みに“ネコノテ”お貸しします。

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DIYをする決心をしたのなら最低限必要な工具の費用を知り準備しよう

①電動インパクトドリル

これはかならず一家に一台は必要です。

私はマキタで統一しています。

他の機器との充電器の交換ができるようにメーカーは統一しておいたほうがいいです。

ビス止めの力としては電圧14.4vくらいが使いやすいです。プロ仕様の18Vまでは不要です。ホームセンターの安い機器はビスを打ち込む力が弱いので、ここはケチらないほうが無難です。

あとバッテリーは2個ついているものにしましょう。ビス固定の際に必ず1個は充電しながらの作業になります。

①約15,300円

②電動丸のこor電動ジクソー


基本的に直線を切るには電動丸ノコです。

しかしプロでも怪我をすることが多いので、注意が必要です。(現場監督時代にはよく目撃しました)

特に「キックバック現象」での怪我が多いので、よく注意事項を読んでから使用するようにしてください。

私は恐れなので電動ジクソーで切断しています。

電動ジクソーはもともと曲線など自由に切る道具なので直線切りには不利ですが、できないことはないです。

刃を変えれば鉄や配管なども切断できるので以外に便利です。

②約11,700円

【ポイント】

まっすぐに切断するために直線定規を作ろう。

使用するのは薄べニアで、厚さは4.0mm程度が使いやすいです。

幅は200mmと50mm程度の2枚必要です。

長さは最低でも短辺の910mm以上の長さがあるほうが直線定規として使いやすいと思います。

1枚買うと高いし余るので、ホームセンターに行けばカットされた半端な残りの材料が安く売ってあることが多いです。

あとは2枚の薄べニアを木工用ボンドで接着するのみです。

写真にある赤線の長さが刃までの距離になります。

これは気にしなくても一度カットすると必要な長さに勝手に切れます。

あとは定規に沿って電動ジクソーをまっすぐ動かすだけです。

作り方は電動丸ノコでも同じなので是非作成してみてください。

③墨壺

長い距離の切断位置や根太・ビスの位置の線を引くために必要な道具です。

独り作業の時は直線を引くのに重宝します。

ここはケチらず「自動巻き」にしてください。安い手動だといちいち巻き取るのが手間です。

③約1,300円

④墨汁

建築用の墨汁を利用してください。固まりにくい処理がされています。

紙に書く用の墨汁は使用しないでください。

④約300円

⑤カッター

スタイロやクッションフロアの切断に利用します。

細い刃のほうがカット線が綺麗ですが、すぐ折れたりするので、初心者は太い刃の方が使いやすいです。DIYレベルでは問題ありません。

⑤約500円

⑥シャープペンユニホルダー(2.0mm)

合板などに寸法の目印をチェックする時に使用します。

鉛筆やシャープペンでもいいですが、折れてしまうことが多いし、筆圧が細いのでどこにチェックしたか見えにくいのが欠点です。そのため、この2.0mmを一本持っておくと便利です。

⑥約400円

⑦定規

直線引きやカットする際に使用します。

他の内装工事などでも使えるので、1.0m程度の定規があると便利です。

⑦約2,600円

⑧スケールメジャー(5.0m)

幅が狭いものや薄いものなどは、長い距離を測るとき曲がってしまいやすいので、幅は25mmあるほうが測りやすいです。

⑧約2,600円

⑨水平器

根太同士に乗せたり、床に置いたりして、既存床の水平を確認します。

長さが600mmあるほうがいろいろな場面で利用しやすいです。

⑨約2,700円

⑩コンパネ作業台

合板を切断する際の台としてあると便利です。

折り畳み式なので、片付けもしやすいです。

⑩約3,500円

⑪壁紙道具セット

クッションフロアの施工で必要なものは、

・なでバケ:クッションフロアを貼る際の空気抜きに使用

・地ベラ:床の隅などクッションフロアをおさえてカットするのに使用

・ジョイントローラー:クッションフロアの隅やジョイント部のおさえに使用

⑪約2.970円

以上の①~⑪を合計すると

工具費合計=約43,870円となりました。

工具は一度そろえてしまうと、次からの作業に活用することができますし、今回は畳からクッションフロアにDIYをするのであれば最低限必要な工具をあげました。

洋室化とするために腐食した畳を処分しよう

畳の撤去は基本力技のみです。力いっぱい運びましょう・・・(笑)

運びだしは1人でも可能です。

【ポイント】

畳が運びづらい理由として、1枚20kg程度あり、なおかつ持つところがないことです。

そこでマイナスドライバーを畳にブッ刺します。

あとはブッ刺したマイナスドライバーを掴めば「取っ手」になります。

これで多少引きずりながらでも強引に一人で運びだすことができます。

2階の場合は転がり落ちるように畳を降ろします。

畳も角が硬くないので、以外に床に傷はつきません。また築古戸建はすでに傷ついてることが多いので多少の傷は気になりません。(注)あくまで個人の意見です。可能であれば養生するか、2人作業できるなら前後で持つ方が安心です。

あとは、軽トラックに積み込みます。

写真は6畳分を積み込んだ状態です。

軽トラックの積載重量は350kgなので、12畳分(12畳x20kg=240kg)までは十分運べます。

あとは近くの処分場に向かい処分してもらうだけです。

これで畳もなくなりすっきりしました。

以上で②必要工具の確認・畳の撤去の解説を終わります。

【築古戸建再生】外壁塗装に必要な道具を準備してDIYで塗装しよう

仕事の合間をみてのDIY作業は大変ですが、完成して、一度賃貸として入居が決まると、当分は毎月5万円程度は稼いでくれる「資産」=「自分のビジネス」となります。

他のみんなが遊んでいるときこそ、明るい未来を夢見て歯を食いしばって頑張りましょう!!

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それではGlory Days!