「〇〇してあげたのに」は承認欲求の塊。大切なのは「奉仕の連鎖」

ビジネス法則

悪ガキ
悪ガキ
世話してあげたのにお礼もない!

気持ちは分かるけど、それでは恩の押し売りだよ
主人
主人

こんな経験ありませんか?

人に何かをやってあげたからといって、見返り(お礼など)を求めてはダメ。

見返りがないと今度は「批判」になってしまう。

自分がやってあげたいから行動することが大切。

その結果、見返り(お礼など)があったらうれしいですよね!

主人
主人
この記事を書いている私は、副業歴5年ほど。本業は一級建築士として働き、法人を設立しコインランドリー事業、不動産事業、エステサロン事業を経営しています。あなたのお悩みに”ネコノテ”お貸しします。

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「〇〇してあげたのに」は承認欲求の塊

承認欲求が強い人はこれが顕著に表れます。

・良い人に見られたい

・人に褒めてもらいたい

やってもらった側は

・本当にうれしいときもあるし

・ありがた迷惑と感じるときもあるかもしれないし

・なかには逆に上手く利用してやろうと思う輩もいるかもしれません。

会社組織からすれば承認欲求が強い社員は「使いやすい社員」です。

会社のために一生懸命働けば

・給料アップ

・昇進などの出世

に繋がります。

決して誰かのために行動することは悪いことではありません。

承認欲求が強いと、それが返ってこないときに「批判」になる。

結果、この「批判」のエネルギーは大きなストレスになってしまうからです。

自分がしたいからやってあげる=奉仕の連鎖

物事はシンプルに考えましょう。

良い行いをしたからといって、同じものが返ってくるとは限りません。

ボランティアをしている人が何か見返りを求めているかというと

そんなことはないと思います。

被災された方がボランティア活動で助けられたことによって、

今度はそれを別の被災された誰かに返す。

この「奉仕の連鎖」が大切だと思います。

欧米では慈善活動や寄付することが当たり前になっています。

日本にはその文化がまだ根付いていないため

・売名行為だ

・偽善者だ

といったバッシングが起こります。

自分が困っているときに、ありがたい行為は素直に受け取る。

そして、自分に余裕ができたときは、それを誰かに返していく。

「奉仕の連鎖」が続いていくと、自分の心も幸せになっていくと思います。

とか言いながら、私もそこまでできた人間ではないですけどね。

これからの不況に備えて、せめて心だけでも健やかにしていきたいですね。

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